僕はこの2年半で、70人以上の不登校の子どもたちとマンツーマンで関わってきました!
そこで感じたのは――
不登校だからこそ、身につく力や、育った力があるんじゃないかな!ということです!
もちろん、不登校になることを推奨しているわけじゃありません!
そこにはたくさんの苦しみや悲しみ、葛藤があります。
孤独で何をしたらいいかわからない日々、親子でぶつかり合う日々もあったでしょう。
でもね、そんな時間も、決して無駄じゃないんです!
苦しい時間や迷いの日々が、子どもの力や魅力、考える力につながるんです!
僕は毎日、子どもたちが少しずつ自分の力で生きている姿に出会っています!
「学校に行けたら…」を悔やまなくても大丈夫
もちろん「学校に行っていたら…」と思うこともあるかもしれません。
でもね、今の時間だって、悪くない!意味のある時間なんです!
真っ白に感じる日々や、何もしない日々も、
ちゃんと子どもの力になっていくんです!
それを信じられるようになると、少し気持ちが楽になります☆
不登校は、間違った道じゃない
未来のことは誰にもわからないし、不安は消えません。
でも、あるものに目を向けると、子どもはちゃんと育っていて、考えていて、
一歩一歩、自分なりの成長をしているんです!
不登校は間違った道じゃありません!
むしろ、より幸せに、より豊かになるための大切な過程なんです☆


