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不登校が日本の教育を変える!?

僕はひそかに思っています。

不登校の子、40万人が感じた違和感が、今後の日本の教育を大きく変えていくんじゃないかって。

中学生の子と話していると、学校に感じていた違和感を話してくれることがあります。

その話を聞きながら僕は思うんです。

「あ、それ僕も全く同じこと思ってた!」

そう。実は僕も教員として15年間、同じ違和感をずっと感じてきました。

大学を出て新卒で教壇に立ったときから、違和感はずっとあったんです。

みなさんも、少なからず感じたこと、ありますよね?

言わないだけで、誰もがどこかで違和感を持っていたはずです。

不登校の子が動き、学校が変わる

今、その違和感を持つ不登校の子どもたちが行動を起こしています。

少しずつ、学校が変わろうとしているんです。

もちろん、僕がどんなに思っても、その子の苦しみや家族の悲しみを取り返せるわけではありません。

でも、僕が本気で伝えたいのは――

みんなが感じた違和感は、決して間違っていない!

その感覚こそ最先端で、学校はただ遅れて追いついていくだけなんです!

10年後くらいには、「ほらみて!」って日が必ず来ます✨

自分を責めなくていい

ここで大事なのは、休むことを正当化するわけでも、

「行かなくていい」と言っているわけでもないということ。

学校には素敵な面もたくさんあること、僕が誰よりも知っています。

でも、もし今あなたが、

• 学校に行けていないことで落ち込んでいる

• 自信をなくしている

• 劣等感を感じている

• 自分を否定してしまっている

そんなときは、自分を責めなくていい!

まずは、自分を信じて、ゆっくり休んで、これからのことを考えていこう☆

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この記事を書いた人

不登校の子どものこころを育てる先生。不登校の子をもつ親御さん向けのサポートと、不登校の子に向けてオンライン個別塾・個別フリースクールを運営しています。

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