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【不登校】他の子と比べてしまうとき

こんばんは!じゅんや先生です!

ここ2回ほど不登校の子が動くサイン
再登校が続かないのはなぜ?というテーマでお送りしてきましたが

今度は…

動いても、やっぱりウチの子は学校に行ってない!
あの子は再登校できたのに!!
他の子と比べてしまうんです!!!!!

という嘆きの声が聴こえてきました・・・

人と比べてしまうことは人間の性。
あなたの心が狭いわけではありません!

今日はそんな「他の子と比べてしまう」あなたに読んでほしい記事です

目次

比べてしまうことは誰にでもある

大前提!

自分の子が不登校になると、他の子と比べてしまう瞬間はあります!

そして比べてしまったあと、自己嫌悪や焦り、劣等感に襲われる・・・

でもそんなあなたにまず伝えたいのは、


比べてしまう自分を責めなくていいということです!

そりゃ人と比べないカンペキな人になれたら楽だけど、

僕も含めてそんなロボットみたいな人に出会ったことありません!

(むしろ欠けたところがその人の魅力なんていいますからね)

不登校の回復スピードはみんな違う

僕の運営する不登校専門オンライン個別塾「ここカラ」に通う子どもたちも

不登校からの回復スピードは本当にさまざまですよ

あっという間に動き出しちゃう子もいれば、

じっくりじっくりと進んでいく子もいる!

じゃあどちらが正解かというと、

どちらが正解なんてなくて、

ただただ

どっちの子も素敵

なんです!

その子の魅力は、復学の早さでは決まらない

だってそうでしょ?

人の魅力って

学校に戻った早さじゃない!
学校に通えた日数でもない!
勉強をどれだけやったかでもない!

僕が見ているのは、その子自身の魅力

AさんにはAさんの魅力があり、
BさんにはBさんの魅力がある。

早く復学した子も素敵。
まだ家で過ごしている子も素敵。

それぞれに、それぞれの良さがある!

だから、
先に学校に戻った子に嫉妬しなくていい!
「私は復学させたわよ!!」みたいな親に、劣等感を抱かなくていい!

魅力が違えば、

不登校の向き合い方も、幸せのかたちも違うんだから!

焦りや劣等感も感じていい

でもね、親だって不安になる。

そりゃもちろん焦る。

でも、焦りが出るのは、それだけ真剣なしるし。
劣等感を感じるのは、それだけ大切に思っているから。

それは弱さではなく、愛情です!

だからどうか自分を責めないで。

「不安だね」「焦るよね」って

自分の気持ちを認めてあげましょう。

あなたの人生では、あなたが主人公

僕は何度でも伝えたい!

人生のストーリーでは、自分が主人公で、

どうあがいてもどう考えても

世界一はあなたなの!!!

どんな道を歩んでも

スポットライトを浴びているのは常にあなたなの!!!

あなたはあなたのペースで進めばいいし、

あなたの子どもも、あなたの子どものペースで進めばいい。

僕はそう思うから、個別塾の子どもたちを比較することなんてできない!

それぞれみんな素敵!魅力的!輝いてる!

あなたはあなただからいいんだよ!

最後に・・・

今あなたが感じている焦りや劣等感も、そのまま聴かせてください!

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この記事を書いた人

不登校の子どものこころを育てる先生。不登校の子をもつ親御さん向けのサポートと、不登校の子に向けてオンライン個別塾・個別フリースクールを運営しています。

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