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不登校の子が感じる「悔しさ」

この時期学校に行くと…、卒業式に出ると…、

悔しい思いをすることがあります。

この時期は1年の終わりで、

クラスの子どもたちもどこか達成感があったり

仲良かったり

一体感があったり

そんな時期です!

そんな時期に久しぶりに学校に行くと

様々な気持ちを味わうかもしれません。

どこか一体感のあるクラスを見て、

自分何やってたんだろう…と惨めに感じたり、

情けなくなったり、

無駄な日々を過ごしてしまったと後悔したり、

クラスの子を自分を比較してしまい、

悔しい気持ちを味わうかもしれません。

それは久しぶりに学校に行った時だけじゃなく

日常生活の中で

同年代の子を見たときとか

様々な場面で味わう気持ちなんですよね。

親としては…

これまで思い悩み苦しみながらも

奮闘してきたことを知っている親としては、

そんな風に感じているんだと思うと

心がギュっと締め付けられるような切ない気持ちになるでしょう。

でもね、

そんな「悔しさ」が、子どもが味わう「悔しさ」が

今後の人生を生きる上で

ものすごいエネルギーに、原動力になっていくんです!!

その悔しさが、その涙が、その痛みだって、

いつかの原動力になっていく!!!

僕らはその日まで支え続けていきます。

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この記事を書いた人

不登校の子どものこころを育てる先生。不登校の子をもつ親御さん向けのサポートと、不登校の子に向けてオンライン個別塾・個別フリースクールを運営しています。

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