正直に言うと、よく見る「不登校を解決!」みたいなフレーズを目にすると、ちょっとざわざわします…。
だって、それって不登校=よくない問題って言っているようなものですよね!
だからこそ「解決!」なんて言葉が使われるんでしょうけど、実際に学校に行けなくなった経験のある僕からすると、あの時間や経験を否定されたような気持ちになってしまうんです…。
過ごした時間も、人生の大切な一部
学校に行けなかった時間も、悩んだ日々も、ぶつかり合った日々も、
すべて人生の一部!
今、振り返って思うのは、
その時間こそが子どもにとっても親にとっても、大切な経験だということです。
決して無駄な時間でも、もったいない時間でもありません!
未来に繋がる、価値ある宝物のような時間なんです☆
親子での葛藤も意味がある
学校に行けないかもしれない日々、ぶつかったり、もやもやしたり、すれ違ったり、反省したり…。
そんな日々も、親子にとって大切な時間。
不登校だからといって「解決しなきゃ!」と焦る必要はありません!
過ごした時間も、経験も、すべてが未来の力になります!


