こんばんは!じゅんや先生です☆
突然ですが、不登校って甘えなのでしょうか?
学校に行かず家で過ごしている姿を見ると、
「怠けているだけでは?」
と感じてしまうことも正直あるはずです・・・
しかし実際に不登校の子どもたちと関わっていくと、
そこには外からは見えない葛藤があります!
今日は、自分の子を見てついモヤモヤしてしまうあなたに届けたいブログです☆
不登校の子どもが考えていること
不登校の子どもたちは、こんなことを何度も考えています。
行かなきゃな…。
でも怖いな…。
このままではダメだよな。
でもどうしたらいいんだろう。
どう思われるんだろう。
人前でうまく話せるだろうか。
ちゃんと笑えるだろうか。
どんな顔をして学校に行けばいいんだろう。
そんな思いが、頭の中でぐるぐる回っています。
だからこそ、気持ちの波が激しくなり、生活リズムも崩れていく・・・。
外から見ると「何もしていない」ように見えるかもしれません。
でも、頭の中ではずっと戦い続けているんです!
不登校の子は、頑張り屋が多い
これまで多くの子どもたちと関わってきて感じるのは、
不登校の子どもには
○頑張り屋で
○まじめで
○一生懸命で
○努力家
そんな子がとても多いということです!
だからこそ、うまくいかない自分を責めてしまう。
だからこそ、動けない今が苦しくなる。
そして、抜け出したいのに抜け出せない・・・。
そんな葛藤の中で、毎日を過ごしているんです。
不登校は甘えじゃない!
だから僕はこう断言します!
不登校は甘えじゃない!
「このままでいいや」って思っている子なんて
一人もいませんでした。
これまで頑張ってきた子が、
「これ以上無理をすると壊れてしまう」
そう感じたときに
「ここで止まらないと壊れてしまうよ」
そんなサインとして、不登校が起きることもあるのです。
不登校の子どもも、今を必死に生きている
だからね
すぐに「理解してほしい」とは言いません。
だってすぐにそう思えないこともあるもん。
でも、毎日子どもたちと関わっている僕だからこそ、伝えられることがあります。
不登校の子どもたちも、
あきらめているわけではありません。
彼らなりに、
彼女たちなりに、
今を必死に生きています。
そしていつか、
自分のタイミングで動き出そうとしています。
そのときまで、
どうか「甘え」と決めつけずに、そばにいてあげてほしい。
それだけで、子どもは少しずつ力を取り戻していきますよ!
最後に・・・
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます☆
そうはいってもまだ甘えだと思ってしまう・・・
そんなモヤモヤやお悩み、一人で抱え込まずにぜひお話聴かせてください!


