こんばんは!じゅんや先生です⭐️
各地からさくらの便りが届きはじめ・・・
春休みまっただなかですね🌸
いかがお過ごしでしょうか?
実は僕、春休みなどの長期休みに入ると、少しほっとします。
生徒たちの表情が明るくなり、元気になるからです!
それと同時に、親御さんからの連絡も少し軽やかになります。
どこか肩の力が抜けたような、そんな空気を感じるんです。
春休み中は「不登校」ではない!
よく考えてみてください!
長期休みの間、子どもは「不登校」ではなくなるんです!
逆に言えば、普段はそれだけ多くのことを考え、悩み、もがいているということ。
親子ともに、出口の見えない葛藤の日々・・・ですよね。
不登校の「終わりの見えない日々」
一方SNSでは、長期休みが近づくとこんな声が増えてきます…
「春休みか…毎日のお昼ごはんどうしよう」
「ずっと家にいるの、大変だな…」
子どもが1日家にいる大変さを、身をもって感じる春休み。
でも!!!
不登校の子をもつ親御さんにとっては、それが“毎日”です。
これを読んでくれているお母さん、お父さん、本当にお疲れさまです。
終わりが見えない。
来週の予定も、来年の見通しも立たない。
「不登校の親はつらい」と言われる理由は、
この先が見えない不安の中で、考え続けなければならないからかもしれません。
そんな日々を、「大丈夫なふり」をしながら、
1人で抱え込んでいるお母さんがいます。
気軽に愚痴をこぼせる場所も少なく、
とても重たく、息苦しい日々。
抱えきれずに、夜に涙がこぼれることもあるかもしれません。
その中で生まれる、あたたかい時間
それでも。
そんな日々の中から、あたたかい親子のエピソードが生まれていることを、僕はたくさん知っています。
今まで気づかなかった思いに気づき、ともに成長を喜ぶ瞬間がある。
孤独を感じることもあるけれど、
それ以上に、愛を感じる日もあるんです!
不登校は「不幸」ではない
不登校の子をもつ親御さんの日々は、想像以上に大変です。
言葉では表せないほど、考え、悩み、苦しんでいるかもしれません。
でも、その日々は決して不幸ではありません!
苦労の中で紡がれた親子の時間は、
あとから振り返ったときに、「幸せだった」と思える瞬間につながっていきます。
僕は、そう信じています。
春休みは「ひと息」つこう
春休みは、ただの長期休みではありません!
不登校の親子にとっては、
少しだけ心が軽くなる「ひと息」の時間になることがあります
季節には冬と春があるように、
冬が明ければ必ず春がくる。
もし今、苦しさの中にいるとしても、
その時間の中に、あたたかい瞬間がきっとある。
そんなささやかな「あたたかさ」に目を向けながら、過ごしていきましょう
最後に・・・
とはいえ、
お母さんやお父さんに余裕がないと、
あたたかい瞬間や、子どもの声も受け止められないもの。
そのお母さんやお父さんのもやもや、
ぜひ僕に聴かせてください⭐️
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