こんばんは!じゅんや先生です!
GWいかがお過ごしでしたか!
新学期が始まって
4月は何かと気を張ったり、頑張ったり…
4月の後半はちょっと疲れて
学校に足が遠のいてしまったり…
なんてこともよくあること!
親心としては
このGW明けに望みをかけたいですよね…
今年学校に行けるための最後のチャンス…
なんとか行ってほしい…
なんて思っていませんか???
僕は思ってました!!!
僕が教員として学校に行けなくなった時
このGW明けが学校に行ける最後のチャンスだ!
って信じて疑わなかったんです。
でもね…
今思えば
まったく心が整ってないのに
行きたくないのに
周りの人たちの思いを背負って
GW明けに必死の思いで学校に行ったんですよね。
結果、
心身ともに本当にしんどくなって
ボロボロになって
結局1ヶ月後に再び行けなくなりました。
あれからその辛い1ヶ月のことを
何度も何度も夢に見てうなされました…
それも何ヶ月も何年間も
何十回も見たと思う。
こんな経験をした僕が伝えたいのは
もちろん自分自身が
行きたい!
挑戦したい!
と思うなら存分に挑戦してほしい!
それは間違いなく、意味のある挑戦だから!
でももし本人以外が
「なんとか行かせたい」
「なんとかして連れて行く」
と思っているなら一回立ち止まって聞いてほしい。
心が整っていない状態での
本人の意志が伴っていない状態での学校生活は
本当に辛い…
(僕はトイレの個室に閉じこもってました。
とにかく早く帰りたかった…)
その後そんな辛い記憶が胸に刻まれ
その結果を請け負い続けるのは子ども自身。
そんな辛い記憶が僕のように
何十回も何年間もフラッシュバックするかもしれない。
学校は行って終わりじゃない。
行って喜ぶのは周りだけで、
子どもにとっては
行ってからが本当の勝負の始まりなんだ。
その日々を乗り越えていくには
誰かのためじゃなく
誰かに言われたからじゃなく
自分の意志が絶対に必要なんだ。
だから僕らにできることは
本人が「行こう」と思えるその日まで、
それが行動に移せるその日まで、
心を育てていくことだ。
認め、聴き、励まし、信じて、
支え続けることだ。
焦る気持ちはわかる。
GW明けの今しかない!と僕だって思った。
でもそうじゃなかったんだ。
その子のタイミングで出発できるように
僕ができることは
これを読んでくれているあなたの気持ちを
少しでも落ち着かせることだと思い、
ちょっと過去をさらけ出してみました!
実際に不登校を経験した僕だからわかることが
きっとあるはず。
よかったらその焦る気持ち
聴かせてくださいね!


