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【不登校】子どもが本音を話さなくなる理由

僕は子育てで後悔していることがあります…

ある日子どもがこう言いました。

「パパー!外で遊ぼう!」

でもそのときの僕は余裕がなくて、こう返していました。

「でも暑いじゃん」

またある日。

「パパー!〇〇で遊ぼう!」
「でも片付けてないじゃん」

「パパー、〇〇行こう!」
「でも混んでるじゃん」

気づけば僕は、
いつも否定ばかりしていたんです!!!

否定ばかり続けると・・・

これを続けていくと…

子どもは、
大切なことを話してこなくなります!!!

理由はとてもシンプル。

どうせ否定されるから!!

これは大人でも同じですよね。

否定ばかりしてくる上司に、
「こんなアイデアどうですか?」なんて
なかなか提案しにくくないですか?

子どもも同じ。

何か話しても

「でも」
「だって」
「それはダメ」

そんな言葉が返ってくると、

「言わない方がいい」

そう思うのも無理はありません…

安心できる会話が大切

不登校の子どもは、
もともと周りの目を気にしたり、傷つきやすかったりする子も多いです!

だからこそ、

「話しても大丈夫」

と思える相手が必要!!

否定されない。
ちゃんと聞いてくれる。

そんな安心感があると、
子どもは少しずつ本音を話せるようになります⭐️

まずは「OK」から始めてみよう

もちろん、すべてをOKにする必要はありません!

でもまずは、

「いいね」
「そうなんだ」
「やってみたいんだね」

と、一度受け取る。

そのあとで、

「今日は難しいけど、今度やろうか」
「こうしたらできるかもね」

と話せばいい。

順番が大切!!!

信頼をつくるために

子どもにとって、

「話してもいい人」

がいることはとても大きいことです!

否定されない。
ちゃんと聞いてもらえる。

そんな経験が積み重なると、

子どもはまた
大切なことを話してくれるようになります。

僕自身、
もっと早く気づきたかった…

まとめ

まず受け取る。
まずOKと言ってみる。

その小さな積み重ねが、
子どもが安心して話せる関係をつくっていきます!

完璧じゃなくて大丈夫。

一緒に少しずつやっていきましょうね⭐️

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この記事を書いた人

不登校の子どものこころを育てる先生。不登校の子をもつ親御さん向けのサポートと、不登校の子に向けてオンライン個別塾・個別フリースクールを運営しています。

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