こんばんは!じゅんや先生です!
最近は
「不登校を許容する親が増えた」
「別の選択肢を選ぶ親も・・・」
って感じに書かれている記事を見ます。
サラって書かれてるから
軽く受け取られてしまうんだけど・・・
現場にいる僕としては、
まっっったく違うんだけどなって思う。
目次
不登校を受け入れる親が増えた?
というのも、
不登校で悩んでない親御さんに
出会ったことなんてないんです・・・。
これまでにないってくらい悩んで、
これまでにないってくらい落ち込んで、
許容というか
そうせざるを得ない状況になって
本当に少しずつ受け止めていくんだ。
「受け入れる」は、一瞬でできることじゃない
それでも
受け止めたつもりなのに
またモヤモヤしてきて、
戻って悩んで、
何度も葛藤を繰り返しながら、
やっと別の選択肢も視野に入れていくんだ。
確かに色んな選択肢は増えてきたけど
そこを選ぶかどうか、
そこに行くかはどうかは子ども次第で、
「学校に行かないってことはどういうことか」
ってことを考えると、
そう簡単に別の選択肢を選んで
行動していけるわけでもないのよ。
記事には書かれない、不登校の現実
それが現実。
本当に親子で
悩み、苦しみ・・・
そんな日々が続いていく。
それが僕が見てきた不登校の現実。
記事にはない、現実なんだ。
僕らのせいかもしれない。
僕は、少しでも
子どもやあなたが
今の自分を認めてほしいし、
不登校を力に変えていってほしいし、
結果的には
そうなっていくと信じているから
不登校を肯定的にとらえる投稿を続けてる。
だからこそ
軽く捉えられているのかもしれない。
でも
そんな僕ができることは
投稿をやめることじゃなくって
記事やコメントを見て
「全然わかってもらえてないんだ」
って傷ついた人がいたとしたら、
「あ~わかってくれてる人もいるんだ」
って少しでも癒され
また前を向けるよう
発信し続けることだと思う!
まあ
みんなにわかってもらおうなんて無理な話だけど!
僕らは僕らの道をさ、
あなたはあなたの道をね、
自分らしく歩んでいけばいいのさ!
今日もヘトヘトなあなたかもしれないけど
本当にお疲れさまです!!!


