こんばんは!じゅんや先生です!
不登校は親のせい
学校のせい
先生のせい
そんな言葉をするたび、
苦しくなっていませんか??
目次
「〇〇のせい」にしたくなる
僕は学校に行けなくなった教員です。
だから行けなくなった側から
言わせてください!!
不登校は親のせい。
いやいや、学校のせい。
担任の先生のせいだ。
いやいや、あの子のせいだよ。
やめませんか??
その「〇〇のせい」っていうの
やめませんか???
こうなって「しまったのは」
〇〇の「せいで」
って
まるで自分が悪いことをしているような
責められているような
どんどん惨めな気分になってきます。
前を向くために
不登校=大問題。
悪いことをしている自分。
本当にダメな自分。
そう思っている時は
本当に辛くて、
自信がなくなるどころか
消えたくなっちゃうようで
動くなんてもってのほか。
でも
不登校も悪くないって
自分にとって必要な休みなんだって
大切な時間なんだって
そう思えてから
少しずつ元気が出て、
前に、外に気持ちが向いてくるんですよ!
子どもも親も一緒に成長
でね、これを見ているのはきっと
不登校の子をもつ親御さん。
そんなあなたも
不登校の親である自分が嫌い!
って思っていませんか??
不登校の親である自分はダメだって
思っていませんか??
僕はそうは思いません!
子どもの不登校を通して、
色んな経験をしてきて、
味わったことのない感情を味わってきた。
そんなあなたって
温かい考え方ができる方ばかり!!
素敵な方ばかりだから!!!
不登校は
最低最悪な出来事なんじゃなく、
そう思っちゃう時もあるけど、
子どもも大人もみんなで成長できる、
大切な期間なんだって、
誰になんと言われようが
僕はそう思っています!!!
最後に…
もし今
誰のせいなんだろう?
私が悪かったのかな…
と苦しくなっているなら
1人で答えを探さなくて大丈夫です!
このブログが
これからどう歩んでいこうかを
考えられる場になっていたら嬉しいです😊


