こんばんは!じゅんや先生です!
子どもが不登校になり、
こんなに子育てが辛いなんて
「生まなきゃよかった・・・」
そんな方がいました。
それを聞いて、
僕は胸が締め付けられるような思いでした。
それは決して
なんてことを言うんだ!
そんなことを言うなんて親失格だ!
なんてことではありません。
そんなことじゃなく、
このお母さんは
そんなことを思ってしまうまで
1人で抱え込んで
ずっと戦ってきたんだなって。
たくさん悩んでもがいて
1人でずっと苦しかったんだなって。
そこまで自分を
追いつめているんだなって・・・。
そんな日々を過ごしてきて、
ようやく吐き出した
ようやく吐き出せた
弱音だったんじゃないかなって
そう思ったからです。
子どもも親も、
僕らは時に
自分でも信じられないような
言葉を吐いてしまうことがあります。
それに対して
そんなことを言うんじゃない!!
っていうのは簡単です。
でもきっとそんな言葉が出るのは
これまで頑張ってきたからです。
出口もなくって
経験したこともなくって
頼れる人もなかなかいなくって
怖くて不安な日々を
怯えながらも歯を食いしばって
頑張って頑張ってきたからです。
そんな末に
ようやく出た弱音。
ようやく吐き出した辛い思い。
そうかそうか、
辛かったんだね。
よく頑張ってきたね。


