こんばんは!じゅんや先生です!
不登校になると
もうほとんどの親子が
苦しさを味わい深く悩んでしまう。
その理由の1つに
「普通じゃなくなること」
があるんじゃないかな。
目次
不登校になると「普通」が苦しくなる
まず
【学校に行く】
というこれまで当たり前だと思ったことが
できなくなる。
朝になると登校して、
昼間は授業、運動会、学芸会、
出るのが当たり前だと思ってた。
学校に行って
進学して
それが普通、思い描いていた未来。
そこから外れた今、
普通に生活している子を見ると
辛くて苦しくて仕方ない。
孤立感と将来への不安
だからこそ
孤立を感じるし、
周りにそんな子なかなかいないから
圧倒的な不安感。
真っ暗闇の出口のないトンネルの中を
さまよっているような
そんな気さえしてしまう。
大人の世界には「普通」がない
でも、大人になったらそうじゃない。
一歩外に出てみたら
普通の生き方なんて存在しないんじゃないか
ってくらい
生き方なんて多様にあることを知った。
ずっと同じ会社で働く人。
仕事を辞めて、世界を旅してる人。
転職を何度も繰り返す人。
何歳になっても夢を追いかけている人。
おじさんになって大学に通う人。
一休みして自分と向き合っている人。
そこにはレールもないし、
普通なんて存在しないんだ。
人生にはたくさんの道がある
どれが良いとか悪いとかじゃなく、
そんなのは人の価値観であって、
どれだけ自分に
どれだけ自分の人生に
どれだけ自分の歩み方に
誇りをもてるかなんじゃないかな。
僕は教員として学校に行けなくなった自分を
誇りに思う。
だから僕は
学校に行っていないその子を
誇りに思うよ!
我が道を行くその子を
誇りに思うよ!
その子を支えるあなたを
誇りに思うよ!
今日も一日お疲れさまでした!
最後まで読んでくれてありがとうございます!


