こんばんは!じゅんや先生です!
「不登校の親は過干渉」
そんな言葉を見て、
苦しくなったことはありませんか?
でも、15年間学校現場にいた僕は、
そんな簡単にくくれる話じゃないと感じています。
目次
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「不登校の親は過干渉」という言葉
「不登校の親は過干渉」
だなんて
噓ですよ!
大嘘ですよ!!!
僕、教員として15年も学校にいましたが
学校に来ている
あの子のあの親御さんのほうが・・・
よっぽど過干渉だけどー!!!
ってことなんて山ほどあるわけで笑
「不登校の親は過干渉」
なんて
そんなくくり方って絶対におかしくて
「令和の親は昭和の親より過干渉」
なだけなんですよ!
「親のせい」にしたがる社会
子どもの不登校って
色々な要因が重なって起きているだけで
それを
○○のせい とか
すぐに「問題」にしたがって
もうね、
ほんとーーにむかつく!!!
(言っちゃった・・・)
ただどうしたって
なんとかしたいなあって思うから
これまでの自分を振り返ったり、
学んだりする中で、
あ~過干渉だったかなあ とか
あ~こうした方がいいかなあ とか
今まではしてこなかった気づきがあるだけで
あなたの育て方が悪かったからこうなった!!!
なんてことは絶対ないし、
そんな責め方をしてる人は
どの口が言ってんじゃぁぁぁい!
だわ!!!!!
親子で少しずつ進んでいけばいい
あなたは気づいてないだけよ!
あなたも、そなたも、
みんな一生懸命生きてきたんだよ!
これからもまた
学んで気づいて進化して、
ちゃんと反省もして、
一生懸命やっていくだけ!!!
だから大丈夫!
今月も1か月お疲れさまでした!


